結婚式の料理・引き出物発注

いよいよ結婚式の準備も佳境には行って来ました、これからは式に来ていただく人など、自分達以外の人も絡んできます。

慎重に準備をしていきましょう。

結婚準備で招待状の枚数、来て頂く人数もとても大事なことです。

人数に合わせて料理や引き出物を最終発注するのは、招待状の返事が全て揃ってからになります。

ここでは細やかなオーダーなど、料理の最終的な打ち合わせをして、招待客への気配りをしていきましょう。

料理の大まかな内容は、式場予約後、早い時点で打ち合わせをし、大体決めておきます。

最終的に具体的な話を進めて行くのは、招待状の返事が全て揃ってからの最後のタイミングだと考えてください。

大きな変更、追加注文、細かい所を話して行きます。

飲み物の種類、子供用の料理、料理の順番、出すタイミングなど、打ち合わせをしながらしっかりと把握しておきましょう。

ナイフとフォークは見栄えもよく、ナイフとフォークを使って食べるのが基本の料理でも、年配の招待客にはお箸があると便利で喜ばれます。

おじいちゃん、おばあちゃんをご招待する時は箸を忘れずに準備してあげてください。

料理の内容があらかじめ決まっているのがパックプランです。

部分的に変更する事が可能な場合もあります。事前に調べて下さいね。

また、会場によっては、決まった料理の他に、個別に料理オーダーが出来るところもあるようです。

今アレルギーなどで特定の食材が食べられない方もいらっしゃいますね。

招待客に対する配慮は、とくに料理の場合とても喜ばれることです。

アンケートが取れるようなら、事前に聞いてみるのもいいかもしれませんね。

最後にお渡しする引き出物。

招待客にありがとうをこめた贈り物です。

記念品やお菓子など引き出物の内容や量は、地域、家柄によって大分違ってきます。

招待客の年齢層や好みに合わせて数種類、引き出物を用意するケースも増えています。

品選びは大変な作業ですが、その気配りが相手に伝わるように心掛ける事が大事ですね。

ただし、大きさがあまりにも違いすぎてしまうことは避けてください。大きさに差が出ないようにした方がいいでしょう。

最終的に発注する時は数はもちろんですが、内容の確認は必ずしてください。

カタログを見るだけでなく実際に品物を見て確認する事も大切です。

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