招待状の注意点

結婚式の招待状で注意する点を今回も書いて見ます。

最近は、媒酌人を立てない場合や差出人を両家の名前ではなく結婚する二人の名前にすることも多くなりました。

そこで文面の無いようにに頭を抱えるカップルも多いはずです。

ここで注意していただきたいのが、いくらオリジナル・ウェディングだからといっても、くだけすぎた文面は控えてください。

非常識な、礼儀を知らないふたりだと思われては大変です。

招待状を手作りする際に特に注意して頂きたいのは、招待状の決まり事です。

招待状の文章には句読点をつけず、段落を変える際も文頭を開けないのがしきたりです。

表彰状などもそうですね、表彰状が有ったら確認してみてください。

これには「慶事には終止符を打たない」という意味が込められているそうです。

 また、少し厚手の白無地の紙に、黒・紺などの落ち着いた色のインクで印刷するのがフォーマルな形です。

いくら二人が幸せだからと言って色柄がカラフルでかわいらしくなんて考えないで下さい。

また、招待状のデザインや文面が、会場の雰囲気、挙式・披露宴のスタイルに合っているかどうかも大切な要素です。

格式の高いホテルやレストランでの正餐スタイルの披露宴ならフォーマル度の高い招待状を、ガーデンウェディングのように肩の凝らない披露パーティを…という場合はややカジュアルめな招待状でも大丈夫ですが節度をわきまえた招待状を作ってください。




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